【戸沢駅】
佐竹公が、秋田へお国替えされたときに、伝えられました。
8月
【上桧木内駅】
毎年2月10日、紙風船上げという行事が行われています。3mから8mあまりの大きな紙風船に、美人画や武者絵、願い事の書かれた紙風船が100個以上、真冬の夜空に舞い上がり、秋田を代表する小正月行事となっています。
2月10日
【羽後長戸呂駅】
起源は今から260年前の元文年間にさかのぼり、秋川戸島郡(今の秋田市河辺)岩見の住人岩見某がこの舞を好み家中に奨励したといいます。阿部道寛等が伝承を受けて広め、今から約220年前西根小沢の浅利彦吉という人が、父の左エ門の生家が岩見村であったので、その獅子舞の伝授をうけ初代師匠として村の若者たちに舞わしめたことが記録に残っています。
8月
【笑内駅】
源氏の遺臣あるいは平家の落人たちが根子の村に移り住んで番楽が行われるようになったと伝えられ、毎年8月14日に根子番楽の公演を開催しています。
問合先 北秋田市観光案内所四季美館
0186-75-3188
【阿仁合駅】
花の百名山として知られる森吉山では、阿仁スキー場のゴンドラを利用した登山やトレッキングを楽しむことができ、6月初旬から9月下旬にかけてたくさんの高山植物が咲き誇ります。(ゴンドラ運行条件付き)
問合先 北秋田市商工観光課
0186-72-5243
【角館駅】
雪の中に、華麗な火の輪が踊る幻想的なお祭りです。
主会場をはじめとして各町内ごとに開催されます。
火振りは、炭俵に1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すものです。
旧暦の小正月行事の一つで、神聖な火で田んぼの厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願します。
【角館駅】
神の降臨を願い、日々の生活が安穏に過ごせるための庶民の素朴な祈りをこめた行事です。
祭期間、町を一色に染めあげる祭り絵巻は、山車を曳く若者や祭り見物の人も魅了します。大置山、人形、おやまばやし、手踊り、すべてが長い伝統と庶民の守り育て、現代まで生きています。また、曳山には「飾山(おやま)ばやし」の囃子方が乗り、舞台では秋田美人の踊り子が手踊りを踊ります。
飾山ばやしは、行進曲、奉納の踊り、風流踊りに分けられ、風流踊りは秋田民謡を取り入れたものが多くあります。
【羽後中里駅】
毎年旧暦1月15日には、「かんでっこ上げ」が行われています。
かんでっこは、朴の木で作った小型の鍬のことで、これに胡桃の木で作った男根をしめ縄の端に結んで一対にして、神木である桂の木に豊作や縁結び、家内安全などの願いを込めて、かんでっこを投げかける行事です。
旧暦1月15日