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由利高原鉄道の概要

「おばこ号」でゆられてみませんか?

写真:由利高原鉄道

由利高原鉄道は、秋田県由利本荘市の羽後本荘駅から矢島駅までの全長23.0kmで、昭和60年に開業した第三セクターのローカル鉄道です。

秋田県と山形県の県境にそびえる東北屈指の名山「鳥海山」を仰ぎながら、秋田の米どころ由利地域の美田地帯を清流子吉川に沿って「おばこ号」が走ります。(「おばこ」とは、17~20歳位の秋田美人のことです)

平成20年3月からは、釣りキチ三平号を土曜日、日曜日と祝日に運行しています。
車体には、子吉川で鮎釣りをする三平が描かれています。
車内にも釣りキチ三平のイラストを掲示し、映画の撮影風景の写真や、出演した俳優の直筆のサイン、鮎釣り竿、鮎と桜マス等の本物の剥製などを展示しています。

また、夏の季節には、ビール列車の運行をしています。さわやかな風と爽快感を味わうことのできるビール列車の旅もおすすめです。

平成21年5月からは、沿線の観光案内、高齢者等に対する乗降補助等の業務を行う列車アテンダントが乗務しております。列車での楽しい旅をサポートします。

ふるさとの人情に触れあう安らぎの旅は「鳥海山ろく線」から始まります。

由利高原鉄道